本当に必要なサプリメント大研究!

本当に必要なサプリメント大研究!

子供から大人まで安全

もともと赤ちゃんのときに母乳から摂っていたといわれるラクトフェリンや、普通の食事から摂取でき、ほとんど不足することはないという栄養素がありますが、ときにかなりの偏食だったり、食習慣の不規則さから不足症になることがありますから、とくに子供に対しては気を付けてあげないといけません。
学校で食育なども取り組みをしているとはいえ、やはり世の中まだまだ食の知識が足りません。
毎日が忙しいので、出来合いのお弁当や、またコンビニメニュー、惣菜など、カロリーは高いけどあまり栄養のバランスが良くないものを子供は好みがちですし、大人もお酒のおつまみなど、油、塩分などが多いものが好きです。
だからこそ、できれば野菜や海藻、果物などを含むメニューを選びたいところですが、なかなかこうした食べ物をすすんで食べる子供やお父さんはいません。
実際、サプリメントだけを飲んでいれば大丈夫、という誤った認識が根付いてしまうといけませんので、まずは基本的な食生活を持ち、それ以上の補給としてサプリメント利用が大事です。
子供はあまりサプリメント利用は奨励されませんが、子供のころ、よく食べた肝油やお菓子のなかにもビタミンが含まれている商品が多くなりました。
子供はお菓子なら喜んで食べますから、そこにカルシウムやビタミンが含まれているとお母さんは助かります。
それも補給程度で、お菓子を食べ過ぎて食事ができなくなると本末転倒ですから気を付けましょう。
お菓子としては、グミやビスケットなどが、チップスやチョコレートよりもおすすめです。
ビタミン入りのグミやナッツやドライフルーツ入りのスナックバー、そして歯ごたえのある胚芽入りのビスケットなどを選んであげましょう。
アイスクリームよりもヨーグルトを食べさせましょう。
また、特別にドーナツやケーキを食べるときも、シナモンなど、香りが楽しめたり、味わいがあるものを選ぶといいです。
生クリームと甘いだけのものよりも、ずっと満足感がありますし、そうした嗜好ですと、普段の生活でも太りにくかったりするのではと思います。
できれば、子供のときからよい食生活を身に付けさせてあげるのが、大人の役目なのかもしれません。
なかなか子供はご飯を食べないし、お菓子だけ食べて、食事をしない子もいます。
しかし、学校に行くようになり、お弁当を持っていくようになると、どんどん周りをみて、自主的に食事をするようになります。
小食の子供にも無理強いをしないで、その子のペースで良い食生活を、焦らずに身に付けさせてあげたいものです。